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統計家西内啓が横浜市立大学の客員准教授に就任――首都圏初のデータサイエンス学部がある大学でデータサイエンス人材の育成に協力――

株式会社データビークル(本社:東京都港区、代表取締役社長 油野 達也)は、同社代表取締役 兼CPOの統計家 西内啓が首都圏で唯一データサイエンスの専門学部を設立した横浜市立大学(公立大学法人横浜市立大学 理事長 二見 良之)の客員准教授に就任したことをお知らせいたします。

 

横浜市立大学は1882年創立、1949年に学制改革に基づいて設立され、国際総合科学部※1や医学部など学問を通じてプラクティカルなリベラルアーツ(実践教養)を理念としています。2018年4月には首都圏では初めてとなるビッグデータ解析の専門教育を行う「データサイエンス学部」を新設し、データを読み解くために必要な数理や統計を活かすことのできる人材育成に力を入れています。

データビークルの代表取締役の西内啓は、統計家として国内累計48万部のベストセラー「統計学が最強の学問である」シリーズの著作やJリーグ アドバイザーにも就任しており、実践的なデータ解析のプロフェッショナルとして数多くのプロジェクトにかかわっております。2017年4月からは青山学院大学経営学部の招聘准教授の就任やデータビークルが主催する「ビジネスパーソン向け基礎統計学・数学講座」などの監修などを通じ、データサイエンスの基礎力を持ったビジネス人材の育成に力を入れております。

この度、横浜市立大学大学院の国際マネジメント研究科※2の客員准教授に就任し、同学の理念である現場で役立つデータサイエンス人材の育成に協力してまいります。

※1 国際総合科学部は2019年4月より国際教養学部、国際商学部、理学部に再編を予定

※2 データサイエンス学部は客員准教授制度がある大学院がまだ存在しないため、国際マネジメント研究科の所属となります

 

■西内啓について

 代表取締役 CPO(製品責任者)。1981年生まれ。東京大学助教、大学病院医療情報ネットワーク研究センター副センター長等を経て現在多くの企業のデータ分析および分析人材の育成に携わる。 2017年 第10回日本統計学会出版賞を受賞。

 

■株式会社データビークルについて

2014 年 11 月にデータサイエンスツール専門会社として設立されたデータビークルは、「データサイエンスの民主化」をキーワードに統計学もプログラム知識もなしで使えるデータサイエンスツールを開発、販売しています。データビークルの提供する「Data Diver」「Data Ferry」は 累計49 万部発行のビジネス書のベストセラー「統計学は最強の学問である」の著者であり、データビークル共同創業者である西内啓がそのノウハウを詰め込んだことにより「現場が使える」ことで「打ち手につながる」を実現した本格的なデータサイエンスツールです。

→ Webサイト  http://www.dtvcl.com/

 

■本リリースに関するお問合せ先

株式会社データビークル マーケティング担当

E-mail: release@dtvcl.com

TEL:03-6455-7754 FAX:03-6455-7764

〒108-0074 東京都港区高輪3丁目23-17 品川センタービルディング 407

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