新製品「dataDiver TriA」に関するプレスリリースを発表しました

[プレスリリース]

2020615

データビークル、新製品「dataDiver TriA」を発表
オートリスティング機能、予測精度の検証機能、新料金体系でビジネスの加速を支援

株式会社データビークル(本社:東京都港区/代表取締役社長:油野 達也)は、2020年6月より、既存製品「dataDiver」を大型バージョンアップし、新商品「dataDiver TriA」(データダイバー トライア)として提供開始したことを発表いたします。

[新製品 dataDiver TriAの概要]
「dataDiver」は 43 万部発行のビジネス書のベストセラー「統計学は最強の学問である」の著者であり、データビークル最高製品責任者である西内啓がそのノウハウを詰め込んだ「現場が使う」市民データサイエンス実現を支援するための拡張アナリティクスツールです。

「dataDiver」は2015年のリリースより多くの企業様に導入・ご活用をいただいておりますが、「シミュレーションやリスト作成などを短期間で実施したい」「分析結果に基づく施策を実施してからデータ整備、人材育成など全体投資額の検討をしたい」というお声を多くいただいております。データビークルは、これらのご要望に応じた新機能を搭載し、「dataDiver TirA」という新商品としてご提供することとしました。また同時に導入時の分析モデル作成を高速で実現する新サービス「1stモデリングサービス」を開始します。

「dataDiverTriA」の”A”はAccuracy(正確)、Adaptive(追従)、Accelerate(加速)の頭文字です。

 

[dataDiver TriAの特徴]

現場の「やりこみ」を支援するAモジュール(シミュレーション機能、リスティング機能)を標準実装。同時にAモジュールのみの分離提供を可能とすることで、実運用コストの削減を実現しました。

1)具体的な効果を実感できる「シミュレーション機能」の実装
たとえば分析によって判明したターゲット層にダイレクトメールを発送した場合、一通あたりどれくらいの効果が得られるのか?というような、現場が最も知りたいことをビジュアルでシミュレーションできます。

2)具体的な打ち手を提示する「オートリスティング機能」の提供
シミュレーションによって決定されたターゲット層をリスティングするための情報を提供。ユーザリストから迅速にターゲットを抽出する機能です。

3)続けやすい料金体系
dataDiver TriAは新機能のAモジュール追加後も月額60万円と価格を据え置きます。また日々の分析専用ソフトとしてAモジュールのみの利用も可能です。(月額15万円/3ユーザーから)

4)グラフィカルな「予測精度の検証機能」
単に予測機能を提供するだけでなく、予測の精度をグラフィカルに検証できる機能も搭載。説明可能なかたちで予測値を算出し、どの事業にどれだけリソースを投入するべきか、誰もが納得する結果を提示することができます。

[1stモデリングサービスについて]
サービス導入の当初から専任のデータサイエンティストを配置するのが難しい企業向けに、dataDiver TriA導入時に、データビークルやパートナー企業など、データサイエンスのプロが実データを使い初期のモデリングを行う「1stモデリングサービス」の提供も開始します。昨今企業においてデータ分析への大型投資が懸念されていますが、少額コストで実現できる本サービスを活用し、効果を実感いただいたうえで、人材育成やDMP開発に取り組むことが可能になります。(料金:500万円/6か月(予価))

■株式会社データビークルについて
2014年11月にデータサイエンスツール専門会社として設立されたデータビークルは、「データサイエンスの民主化」をキーワードにプログラム知識なしで使えるデータサイエンスツールを開発、販売しています。
・会社名:株式会社データビークル
・代表者:代表取締役CEO 油野 達也
・設立:2014年11月
・所在地:東京都港区東新橋2-9-1 CIRCLES 汐留 8F
・事業内容:ビックデータの取得、解析、分析に関する事業 等
・URL:http://www.dtvcl.com/

■西内啓(にしうち・ひろむ)について
データビークル共同創業者 最高製品責任者
1981年生まれ。東京大学医学部卒(生物統計学専攻)。
東京大学大学院医学系研究科医療コミュニケーション学分野助教、大学病院医療情報ネットワーク研究センター副センター長、ダナファーバー/ハーバードがん研究センター客員研究員を経て、2014年11月より株式会社データビークルを創業。自身のノウハウを活かした拡張アナリティクスツール「dataDiver」などの開発・販売と、官民のデータ活用プロジェクト支援に従事。著書に『統計学が最強の学問である』、『統計学が日本を救う』(中央公論新社)などがある。日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)アドバイザー。

■本リリースに関するお問合せ先(報道関係者様)
株式会社データビークル マーケティング担当
E-mail: info@dtvcl.com
TEL:050-5358-5994 FAX 050-5210-3767

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