株式会社 アイ・アイ・エムとのパートナー契約締結に関するプレスリリースを発表しました

報道関係各位

2020年5月18日

データビークル、株式会社 アイ・アイ・エムとパートナー契約を締結

株式会社データビークル(本社:東京都港区/代表取締役社長:油野 達也、以下、データビークル)は、2020年4月より、株式会社 アイ・アイ・エム(本社:東京都中央区/代表取締役:関根 淳、以下、アイ・アイ・エム)とパートナー契約を締結したことを発表いたします。

■パートナー契約の背景と今後のビジネス展開について

アイ・アイ・エムは、大手・上場企業を中心に300社、850サイト以上に性能管理ソリューション、セキュリティソリューションなどを提供しています。2019年には、クライアントが保有する時系列データから簡単に高精度な異常検知・予測を実現するAI型予兆サービス「LUiNa」(ルイナ)の提供を開始するなど、クライアントの課題解決に寄与し続けています。

今回の締結により、アイ・アイ・エムは、「LUiNa」などの予兆予測サービスとともに、データビークルの拡張データアナリティクスソフト「dataDiver」を提案することで、クライアントの予兆予測のさらなる精度向上を図ります。

「dataDiver」は43万部発行のビジネス書のベストセラー「統計学は最強の学問である」の著者であり、データビークル最高製品責任者である西内啓がそのノウハウを詰め込んだ「現場が使える」拡張アナリティクスツールです。従来、分析に使われてきた BI(ビジネスインテリジェンス)と呼ばれるグラフ描画ツールとは異なり、統計学と機械学習の技術を応用してデータに基づく洞察を短時間で探し、最適な意思決定を支援します。

■株式会社 アイ・アイ・エムについて

株式会社 アイ・アイ・エムは、セイコーソリューションズ株式会社の全額出資会社です。設立以来31年にわたり、一貫してITシステムの性能管理に特化して事業を展開しており、そこで培われた独自のノウハウとビジネスモデルを活かし、お客さまのITシステムの安定的・継続的な運用を支援しています。

・会社名:株式会社 アイ・アイ・エム
・代表者:代表取締役社長 関根 淳
・設立:1988年11月
・所在地:東京都中央区八丁堀3-6-1 セイコー京橋イーストビル
・事業内容:性能管理ソリューション・セキュリティソリューション・AI型予兆管理ソリューション
・URL:https://www.iim.co.jp/

■株式会社データビークルについて

2014年11月にデータサイエンスツール専門会社として設立されたデータビークルは、「データサイエンスの民主化」をキーワードにプログラム知識なしで使えるデータサイエンスツールを開発、販売しています。

・会社名:株式会社データビークル
・代表者:代表取締役CEO 油野 達也
・設立:2014年11月
・所在地:東京都港区東新橋2-9-1 CIRCLES 汐留 8F
・事業内容:ビックデータの取得、解析、分析に関する事業 等
・URL:http://www.dtvcl.com/

■西内啓(にしうち・ひろむ)について

データビークル共同創業者 最高製品責任者
1981年生まれ。東京大学医学部卒(生物統計学専攻)。
東京大学大学院医学系研究科医療コミュニケーション学分野助教、大学病院医療情報ネットワーク研究センター副センター長、ダナファーバー/ハーバードがん研究センター客員研究員を経て、2014年11月より株式会社データビークルを創業。自身のノウハウを活かした拡張アナリティクスツール「dataDiver」などの開発・販売と、官民のデータ活用プロジェクト支援に従事。著書に『統計学が最強の学問である』、『統計学が日本を救う』(中央公論新社)などがある。日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)アドバイザー。

■本リリースに関するお問合せ先(報道関係者様)
株式会社データビークル マーケティング担当
E-mail: info@dtvcl.com
TEL:050-5358-5994 FAX 050-5210-3767

(※ 本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。)

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