「dataDiver」「dataFerry」のバージョンアップに関するプレスリリースを発表しました

プレスリリース

2019年5月29日

データビークル、「dataDiver」「dataFerry」をバージョンアップ
2019年6月10日に新バージョン発表会を開催

株式会社データビークル(本社:東京都港区/代表取締役社長:油野 達也)は、大手企業から多数の採用実績を誇るデータ分析ツール「dataDiver」 と、データプレパレーションツール「dataFerry」が初のメジャーバージョンアップを行うことを発表いたします(dataDiver RC版、dataFerryのリリースは2019年6月10日、dataDiverの正式バージョンアップは2019年7月1日を予定)。

また、2019年6月10日に新バージョン発表会を開催いたします。

[dataDiver概要とリニューアル内容]
「dataDiver」は 43 万部発行のベストセラー「統計学は最強の学問である」の著者であり、データビークル最高製品責任者である西内啓がそのノウハウを詰め込んだ「現場が使う」市民データサイエンスを支援するための拡張アナリティクスツールです。従来、分析に使われてきた BI(ビジネスインテリジェンス)と呼ばれるグラフ描画ツールや専門家向けの分析ツールとは異なり、分析用データの自動生成機能を有し、データサイエンスに基づいた仮説を短時間で探し、打ち手立案への貢献を実現します。
今回「dataDiver」では、大きく6つのメジャーバージョンアップを行いました。

(1)マルチプロジェクト・マルチユーザー対応
データの管理をプロジェクトごとに整理。また、複数ユーザーの権限管理も可能となり、組織内でのデータ整備や分析作業のコラボレーションを促進します。
(2)データ型の自動判別機能とショートカット機能
アップロードデータを解析し、自動的に最適な型に判別。分析に取りかかるまでの時間を短縮します。
(3)データ加工と分析設定の再利用
一度設定したフォーマットをそのままに、最新のデータを挿入/更新可能に。定例的な分析の手間を大きく削減します。
(4)10倍以上の大幅な高速化
アルゴリズムの抜本的な見直しにより、分析プロセスを10倍以上に高速化。試行錯誤のプロセスをさらに加速させます。
(5)スパースモデリングを応用した正確な分析結果
機械学習やAI開発で用いられているスパースモデリングという手法を応用し、データ間の関係性をさらに高速かつ正確に示せるようになります。
(6)自動Webログ(デバイス/リファラ)分析機能
新たにWebアナリティクスモードを追加。リファラやユーザーエージェントを自動的に説明変数化できるようになりました。

[dataFerryの概要とリニューアル内容]
「dataFerry」は業務で蓄積されたデータを分析やAI開発で使えるように加工するためのデータプレパレーションツールです。プログラミングの知識がないユーザーでも、多様なデータソースを直感的なインターフェースで素早く加工操作できるのが特徴です。
今回のバージョンアップで「dataFerry」はUIを一新。また、非同期処理やカラムフィルターなどの新機能が追加され、より大規模かつデータ解析に向けたデータ処理を支援します。

[dataDiver・dataFerry 新バージョン発表会]
このたびデータビークルでは、dataDiver と dataFerry の新バージョン発表会を開催いたします。本イベントでは両製品の特徴や今回のバージョンアップの概要をご紹介するほか、西内啓による基調講演「なぜ今すべてのビジネスマンがデータ分析に携わるべきなのか」や、クレディセゾンCTOの小野和俊氏とのバージョンアップ記念ダイアログ(対談)なども実施予定です。

<イベント概要>
・タイトル:dataDiver・dataFerry 新バージョン発表会
・日時:2019年6月10日(月)14:00~(受付 13:30~)
・場所:TKP東京駅セントラルカンファレンスセンター10階 ホール10A
(東京都中央区八重洲1-8-16 新槇町ビル)
・参加申込みURL:https://www.dtvcl.com/events/datadiver-dataferry-v2/

■株式会社データビークルについて
2014年11月にデータサイエンスツール専門会社として設立されたデータビークルは、「データサイエンスの民主化」をキーワードにプログラム知識なしで使えるデータサイエンスツールを開発、販売しています。
・会社名:株式会社データビークル
・代表者:代表取締役CEO 油野 達也
・設立:2014年11月
・所在地:東京都港区高輪3丁目23-17 品川センタービルディング407
・事業内容:ビックデータの取得、解析、分析に関する事業 等
・URL:http://www.dtvcl.com/

■イベント当日の取材申込受付・本リリースに関するお問合せ先(報道関係者様)
株式会社データビークル マーケティング担当 山中
E-mail: yamanakak[at]dtvcl.com ※ [at]を@に置換してください。
TEL:03-6455-7754 FAX:03-6455-7764

(※ 本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。)

※本リリースのPDFこちらからダウンロードいただけます。