ヤマップの「dataDiver」採用に関するプレスリリースを発表しました

プレスリリース

2019年3月12日

登山向けアプリNo.1の「ヤマップ」が
データビークルのデータ分析ツール「dataDiver」を採用
事業拡大のための施策検討および効果検証にデータ分析を活用

株式会社データビークル(本社:東京都港区/代表取締役社長:油野 達也)は、登山アウトドア向けアプリ・WEBサービス「YAMAP」を運営する株式会社ヤマップ(福岡市、代表取締役 春山慶彦、以下ヤマップ)にデータ分析ツール「dataDiver(データダイバー)」を導入いただいたことを発表いたします。

YAMAPは、電波が届かない山の中でも、スマートフォンのGPSで現在地と登山ルートがわかる、“安心安全“の登山アプリです。このアプリには山行の軌跡や写真が活動記録として日々投稿されており、山の情報収集活用や全国の登山愛好家との交流に活用することもできる、日本最大の登山・アウトドアプラットフォームとなっています。(2019年3月時点で累計ダウンロード数120万突破)。同アプリは、順調に有料会員数が伸長しておりますが、ECや山岳保険の販売を含めたさらなる事業拡大を目指すなかで、さまざまな施策の検討と効果検証のために、この度データ分析ツール「dataDiver」を導入することになりました。

「dataDiver」は 43 万部発行のビジネス書のベストセラー「統計学は最強の学問である」の著者であり、データビークル最高製品責任者である西内啓がそのノウハウを詰め込んだ「現場が使える」拡張アナリティクスツールです。従来、分析に使われてきた BI(ビジネスインテリジェンス)と呼ばれるグラフ描画ツールとは異なり、統計学と機械学習の技術を応用してデータに基づく洞察を短時間で探し、最適な意思決定を支援します。

■株式会社ヤマップについて
電波が届かない山の中でも、スマートフォンのGPSで現在地と登山ルートがわかる、“安心安全“の登山アプリ「YAMAP」開発・運営のほか、自然愛好者向けオウンドメディア「.HYAKKEI」運営や、山岳保険の販売を行っています。
・会社名:株式会社ヤマップ
・代表者:代表取締役 春山慶彦
・設立:2013年7月
・所在地:福岡市博多区綱場町2-2 福岡第一ビル6F
・事業内容:WEB サービス・スマートフォンアプリ開発・運営、オウンドメディア運営、
メディア事業、山岳保険販売
・URL:https://corporate.yamap.co.jp/

■株式会社データビークルについて
2014年11月にデータサイエンスツール専門会社として設立されたデータビークルは、「データサイエンスの民主化」をキーワードにプログラム知識なしで使えるデータサイエンスツールを開発、販売しています。
・会社名:株式会社データビークル
・代表者:代表取締役CEO 油野 達也
・設立:2014年11月
・所在地:東京都港区高輪3丁目23-17 品川センタービルディング407
・事業内容:ビックデータの取得、解析、分析に関する事業 等
・URL:http://www.dtvcl.com/

■西内啓(にしうち・ひろむ)について
データビークル共同創業者 最高製品責任者。1981年生まれ。東京大学医学部卒(生物統計学専攻)。
東京大学大学院医学系研究科医療コミュニケーション学分野助教、大学病院医療情報ネットワーク研究センター副センター長、ダナファーバー/ハーバードがん研究センター客員研究員を経て、2014年11月より株式会社データビークルを創業。自身のノウハウを活かした拡張アナリティクスツール「dataDiver」などの開発・販売と、官民のデータ活用プロジェクト支援に従事。著書に『統計学が最強の学問である』、『統計学が日本を救う』(中央公論新社)などがある。日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)アドバイザー。

■本リリースに関するお問合せ先(報道関係者様)
株式会社データビークル マーケティング担当
E-mail: info@dtvcl.com / TEL:03-6455-7754 / FAX:03-6455-7764

(※ 本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。)

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