JR九州の「dataDiver」採用に関するプレスリリースを発表しました

プレスリリース

2019年1月21日

JR九州、「JRキューポ」のデータ分析ツールにデータビークルの「dataDiver」を採用

株式会社データビークル(本社:東京都港区/代表取締役社長:油野 達也)は、2018年10月より、九州旅客鉄道株式会社(本社:福岡市博多区/代表取締役社長執行役員:青柳 俊彦/以下、JR九州)にデータ分析ツール「dataDiver(データダイバー)」を導入いただいたことを発表いたします。

JR九州は、鉄道事業を中心として、流通・外食事業、駅ビルの運営やホテル事業など、多岐にわたる事業を展開していますが、JRキューポ(JR九州インターネット列車予約サービス・JQ CARD・SUGOCAを利用するとたまるJR九州のポイントサービス)のデータをマーケティングに活用するにあたり、データビークルのデータ分析ツール「dataDiver」を導入することになりました。

「dataDiver」は 43 万部発行のビジネス書のベストセラー「統計学は最強の学問である」の著者であり、データビークル最高製品責任者である西内啓がそのノウハウを詰め込んだ「現場が使える」データサイエンスツールです。従来、分析に使われてきた BI(ビジネスインテリジェンス)と呼ばれるグラフ描画ツールとは違い、データサイエンスに基づいた仮説を短時間で探し、打ち手立案への貢献を実現します。

■九州旅客鉄道株式会社(JR九州)について
・会社名:九州旅客鉄道株式会社
・代表者:代表取締役社長執行役員 青柳 俊彦
・設立:1987年4月
・所在地:福岡市博多区博多駅前3丁目25番21号
・URL:http://www.jrkyushu.co.jp/

■株式会社データビークルについて
2014年11月にデータサイエンスツール専門会社として設立されたデータビークルは、「データサイエンスの民主化」をキーワードにプログラム知識なしで使えるデータサイエンスツールを開発、販売しています。
・会社名:株式会社データビークル
・代表者:代表取締役CEO 油野 達也
・設立:2014年11月
・所在地:東京都港区高輪3丁目23-17 品川センタービルディング407
・事業内容:ビックデータの取得、解析、分析に関する事業 等
・URL:http://www.dtvcl.com/

■西内啓(にしうち・ひろむ)について
データビークル共同創業者 最高製品責任者
1981年生まれ/東京大学医学部卒(生物統計学専攻)
東京大学大学院医学系研究科医療コミュニケーション学分野助教、大学病院医療情報ネットワーク研究センター副センター長、ダナファーバー/ハーバードがん研究センター客員研究員を経て、2014年11月より株式会社データビークルを創業。自身のノウハウを活かした拡張アナリティクスツール「dataDiver」などの開発・販売と、官民のデータ活用プロジェクト支援に従事。著書に『統計学が最強の学問である』、『統計学が日本を救う』(中央公論新社)などがある。日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)アドバイザー。

■本リリースに関するお問合せ先(報道関係者様)
株式会社データビークル マーケティング担当
E-mail: info@dtvcl.com
TEL:03-6455-7754 FAX:03-6455-7764

(※ 本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。)

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