eBASEとの資本業務提携に関するプレスリリースを発表しました

プレスリリース

2019年1月8日

データビークル、商品情報プラットフォームを展開するeBASEと資本業務提携
商品データの有効的な活用シーンを開拓し、デジタル経営への転換を図る企業へソリューションを提供

株式会社データビークル(本社:東京都港区/代表取締役社長:油野 達也)は、2018年5月31日、企業間の商品情報交換プラットフォームを提供するeBASE株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:常包浩司)と資本・業務提携契約を締結したことを発表いたします。

eBASE株式会社は、パッケージソフトウェア「eBASE」を用いた企業間の商品情報交換プラットフォームにより、食品、日用雑貨、医薬品等さまざまな業界向けの商品情報サービスを展開しています。これらの商品情報サービスは、各業界のサプライヤー、メーカー企業、バイヤー企業の業務を効率化するだけではなく、膨大な商品情報の集約された高品質なデータベースとして様々な業務・マーケティングシーンで利活用されています。

eBASE社は、今後同社が保有する商品データだけではなく、ID-POSデータやGISデータ、人口・天気などのオープンデータなども掛け合わせたうえでのデータ分析が重要になると考え、これらの膨大なデータを総合的に分析し、エビデンスに裏付けられた経営施策を打つ「デジタル経営」への変革が日本企業の喫緊の課題と考えていました。

eBASE社は、データビークルの提供する「dataDiver」を直感的なインターフェースにより本質的な課題を見つけ出すのに優れたデータ分析ツールであると考え、2018年5月31日にデータビークルに資本出資を行いました。

「dataDiver」は 43 万部発行のビジネス書のベストセラー「統計学は最強の学問である」の著者であり、データビークル最高製品責任者である西内啓がそのノウハウを詰め込んだ「現場が使える」データサイエンスツールです。従来、分析に使われてきた BI(ビジネスインテリジェンス)と呼ばれるグラフ描画ツールとは違い、データサイエンスに基づいた仮説を短時間で探し、打ち手立案への貢献を実現します。

■eBASE株式会社について
様々な商品情報を管理・運用できるパッケージソフトウェアを提供することにより、業界毎における商品情報交換の全体最適化を目指しています。

・会社名:eBASE株式会社
・代表者:代表取締役社長 常包浩司
・設立:2001年10月
・所在地:大阪市北区豊崎5丁目4-9 商業第二ビル 2階
・事業内容:商品情報交換データベースソフト「eBASE シリーズ」の企画開発・販売・保守
・URL:https://www.ebase.co.jp/

 

■株式会社データビークルについて
2014年11月にデータサイエンスツール専門会社として設立されたデータビークルは、「データサイエンスの民主化」をキーワードにプログラム知識なしで使えるデータサイエンスツールを開発、販売しています。

・会社名:株式会社データビークル
・代表者:代表取締役CEO 油野 達也
・設立:2014年11月
・所在地:東京都港区高輪3丁目23-17 品川センタービルディング407
・事業内容:ビックデータの取得、解析、分析に関する事業 等
・URL:http://www.dtvcl.com/

 

■本リリースに関するお問合せ先(報道関係者様)
株式会社データビークル マーケティング担当
E-mail: info@dtvcl.com
TEL:03-6455-7754 FAX:03-6455-7764

※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

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